抜歯後に出来るだけ早く腫れを抑える方法

歯を抜いた後の症状を最小限にするための方法

抜歯後に気を付けたい事

歯を抜くという場合、最も多いのが「親知らずを抜く」というケースです。
親知らずは、歯の中でも最も奥に生えている歯の事を言います。
また、大きな歯であることも多かったり、歯根が枝分かれしていたりする場合もあって、手術と同じ医療行為とされているほどです。
歯科医にとっても、比較的難度の高い治療行為だとされています。
また抜歯の治療中は局部麻酔、もしくは時として全身麻酔を打つこともありますが、麻酔は術後約1時間から3時間のうちに切れてきます。

親知らずという歯は人によって抜かないといけない場合と抜かなくても良い場合があります。
他の歯と同じようにまっすぐ生えてきた親知らずであれば、抜く必要はないという判断がされることもあります。
ただし、これはあくまでも専門医の判断が必要になるので、自己判断ではなく医師の診察を受けるようにしましょう。

親知らずを抜かないといけない場合というのは、例えば親知らずが真横に生えていたり、他の歯の歯列に悪影響を与えかねない場合です。
一番奥に生えている歯だけあって虫歯にもなりやすいので、抜くケースをよく耳にしますよね。
親知らずは、歯茎にかぶさって外に出てこられなかったり、出てきていてもほんの少し見えているだけという場合もあります。
そうでなくても、歯茎との接着面は広いので、どうしても手術となると歯茎にも負担をかけてしまう場合が多いです。
そのために、腫れが起こってしまうのです。
麻酔が切れるとどうしても腫れや痛みは伴う場合が多いですが、術後どのように過ごすかによってその症状を軽減することができます。
どのような事に気を付ければよいのか、早速チェックしていきましょう。


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