歯を抜いた後の症状を最小限にするための方法

日常生活で気を付けること

生活スタイルはどうすればよい?

抜歯後には、日ごろ当たり前に送っている日常生活が時として抜歯後の傷口に負担をかけてしまう事があります。
そこで、まずは術後のおすすめの過ごし方についてご紹介していきたいと思います。

術後はどうしても出血があったり腫れや痛みを伴う場合が多いです。
そのため、激しい運動やいつもと同じような忙しいライフスタイルを送るという事はあまり好ましくありません。
やはり、動けば動くほど血流は良くなり、抜歯後の患部についても出血が止まるのを遅らせてしまう場合があります。

親知らずは歯の中でも一番最後に生えてくる歯というだけあって、親知らずの抜歯は社会人になってから治療する人も多いです。
術後のダメージを減らすためにも、術後しばらくは安静に過ごすよう心掛けた方が良いといえます。

日常生活内で控えた方が良い事

出血を抑えたり、腫れを最小限にとどめるためにもう一つ避けた方が良い日常生活のタスクがあります。
それは「入浴」です。
すなわち、身体を温めるという事を極力避けた方が良いという事なのです。

親知らずを抜いた後、主に腫れるのは患部に近いほっぺです。
人によってはおたふく風邪かと思われるくらい大きな腫れにつながる場合もありますが、この時の有効な対処法としては「冷たいタオルで腫れている部分を冷やす」という事です。
つまり、冷やすことによって血流が穏やかになり腫れを抑えられるのですね。

患部を冷やす、という事と同じ効果を期待するために、術後しばらくは湯舟に浸かるなどの入浴は避け、シャワーを浴びるにとどめておく方が良いでしょう。


この記事をシェアする


ページの
先頭へ